ピラストロ / ピラストロ・コルフカーレスト / モデル2 =取扱説明書の日本語訳付=
ピラストロ / ピラストロ・コルフカーレスト / モデル2 =取扱説明書の日本語訳付=
★本国ドイツでも品薄のため、入荷し次第早急にお届けいたしますのでご了承くださいませ。ご予約は当サイト上部の " Contact " ページからご予約の旨をお伝えくださいませ ●エルゴ・パックというパーツが追加装備され、より自由度の高い微調整が可能 ●エルゴ・パックにより楽器を肩側又は胸側に寄せることが可能 ●レスト本体の木部を曲げることが可能で、各個人の理想の形状に合わせることができます ●より一層、楽器を響かせることができます ●上質なメイプル材を用いた非常に軽い構造(38g) ●トーン・ウッド(楽器用メイプル材)を用いているにも関わらず、肩の形状に合わせて曲げることが出来る初めての肩当て ●ポジショニング、高さ、傾きを高い自由度で調整が可能 ●楽器のダイナミック・レンジの幅をより広く引き出す ●楽器の発音の多様性を広げる ●弦のタッチをより高精度に感じ取ることが可能 ●サウンドのキャラクターを生かすために最低限に抑えたラバー部 ●装着時の楽器の美観を高めたデザイン ★ピラストロ・コルフカーレストには調整方法と付属品についての取扱説明書が同梱されていますが英語とドイツ語のみです。ヴァイオリン工房 IL VIOLINOでは日本語訳を同封いたしますので、ご安心してお求めいただけます ★弦や松脂でおなじみのピラストロが2014年に発表した肩当て「コルフカーレスト」ですが、個人的にはとても好きな肩当ての1つです。 ヴァイオリンの裏板、ネックに用いられるメイプル材を本体に用いながらも曲げて個人の肩と胸に合わせられるというフレキシブルな肩当てです。本体に肉抜きを施すことで曲げた時の捻れに対応できるようになっていて、同時に軽量化にも繋がっています。 2014年の発売当初は形状を安定させるために、曲げるなどの調整を施したのちにオーブンで熱する必要がありましたが、現在は改良されておりオーブン処理の手間は必要ありません。 ヴァイオリンを固定するためのラバー・グリップは必要最低限の大きさでヴァイオリンの振動を妨げずより響きを重視しているのですが、自由度が高いため肩当ての微調整も少しだけ複雑です。 このメカニカルなフット部分の構造をいじるのが、また楽しみでもあるのですが、億劫に感じる方もいらっしゃるのかなと思ったりしています。手間を掛けるほど愛着が湧くので愛おしい肩当てなので、取扱説明書の翻訳をしました。 というのも、良い肩当てを手に入れてもその性能を発揮できないままでは非常に惜しいので、しっかりと身体に合わせられるように取扱説明書を読んで欲しいと感じたからです。同梱されている説明書は英語とドイツ語表記しかありませんので、IL VIOLINOが同封する訳をお読みいただいて構造と機能を気軽に理解していただければと願っています。 訳した文章をただ羅列しているだけではなく、オフィシャルの説明書と同じレイアウトに編集しました。ですのでオフィシャルの説明書同様に説明写真と対応させながら読みやすくなっています。 これまで、肩当ての脚部分の調節以外に肩当て本体の形状を変化させることが出来るタイプとしてはウルフの肩当てがありました。 ウルフも好きな肩当てなのですが、アルミニウム・プレートの本体なので、形状を変えすぎると歪(いびつ)になってしまったり、折りたたみ式の脚部が本体プレートと擦れるので長く使用しているとサビが発生するという難点があるので消耗品ですが、コルフカーレストはそのようなご心配はありません。 木材の本体なので、なだらかに形状を変えられますし脚部も美意識を感じさせる質感です。使用感はもちろんのことですが何よりも、その存在自体が美しいです。 しかし本体のメイプルの繊維が急激な折り曲げに耐えられなかったり、曲げられる限界があるという点にはご注意してください。これらの点だけ注意すれば十分な快適さを得ることができます。 ******************************************************** "コルフカーレスト・モデル2"の登場により、これまでコルフカーレストをご愛用されていて、『もう少し待ってから購入すれば良かった!』とお感じになられるかもしれません。 ですがご安心ください。コルフカーレストとコルフカーレスト・モデル2の決定的な相違点は追加パーツが加えられていることで可動域を増やすことでより良いフィット感を得られるようにしている事なのです。 (主に脚の長さを変えられるようになり、高さ調整に対応されます) そこで、これまでコルフカーレストをご愛用いただいているプレイヤーの方々もこの恩恵を受けられるように追加パーツ "エルゴ・パック" がオプションとしてピラストロから発売されていますのでモデル2と同機能にグレードアップさせたい場合は"エルゴ・パック"をご利用ください。 "エルゴ・パック" https://ilviolino.thebase.in/items/11555689 ピラストロ "コルフカーレスト2"の使い方 https://il-violino.com/2018/06/29/コルフカーレストmodel-2の使い方/
¥ 35,100
アルパイン・ミュート "プロフェッショナル"
アルパイン・ミュート "プロフェッショナル"
アルパイン・ミュート社ではヴァイオリンとヴィオラのためのメニューイン・タイプの盾型ミュートを最初に製造してから20年以上経ちました。 プロフェッショナル、アマチュア、学生のそれぞれがより良い、愛着を持てるミュートを探し求めています。 サウンドと素材を繰り返し試行錯誤した結果、ミュートの製作現場との実を結ぶに至るようになりました。 アルパイン・ミュートのヴァイオリン、ヴィオラ用メニューイン・スタイル盾型ミュートは最大限に音色の暖かみを生み出します。演奏中はもちろん駒への脱着についてもガタつきはなく無駄な音を出しません。 もっとも良いクオリティとサウンドを実現させるため繰り返しテストを経ています。 ●ヴァイオリン、ヴィオラのどちらにもパーフェクトなフィット感 ●プロフェッショナルな暖かみを生み出すために真鍮が埋め込まれたプロフェッショナルのためのミュート とても小さく素敵な多面形のクリアケースに入っていますので、ヴァイオリン・ケースに入れても場所をとりません。ケースは指輪ケースのように開き、ミュートは立てて収納するようになっています。 ミュートを使用しない状態でA線とD線にスタンバイさせていても振動によるがたつきはありません。 ミュートを使用する場面ではスムーズな動作で駒へセッティングすることが可能で、ミュートのエッジが駒の上にしっかりと載ります。 音色は音を抑え込むようなものではなく、楽器の響きを保ったまま弱音になります。
¥ 4,320
ワーシャル / アンバーE =ループエンド=
ワーシャル / アンバーE =ループエンド=
アンバー “E” - 革命的な発明 この100年ほどの歴史の中で金属線のE線に目立った変化というものがなかったことにお気づきかもしれません。 E線はスチールのワイヤーそのまま、あるいは金属のメッキが施されています。しかしながらE線が孕んでいる問題の解決には至っていません。つまり縦方向の柔軟性が非常に低いということです。 この剛性のためにE線がシンセティック弦或いはガット弦のA線・D線・G線とは音色が異なってしまうこととなります。多かれ少なかれ金属的な音色を伴い、時にはかすれてしまったり裏返ってしまったりしてしまいます。 ワーシャルでは独自の解決策を見出し、最大限の柔軟性をE線に持たせることが出来ました。 これこそがアンバー”E”の特色で、シンセティック弦或いはガット弦と完璧に溶け合うシルキーな音色でありながらも高いレゾナントを併せ持っている事につながります。 またアンバー”E”のサウンドはダブル・ストップでもウォームさを保ちます。裏返りはしっかりと解消されています。 主な特徴 ・広いダイナミック・レンジ。不快な金属音は抑えられ、弓圧・弦の振動は高質な音色に変えられます ・シンセティック弦或いはガット弦を芯とするA線・D線・G線との高い調和性。特殊なスチール線でありながらも金属的なエッジは抑えられています ・低テンション。テンションが低い事から生み出される味わいのある音色成分 ・高いチューニング性。高い柔軟性のため、アジャスター又はペグによるチューニングが容易 ・左手指のタッチはよりソフトで発音性も高くなります。多くのE線のように抑えすぎるとピッチが変わるという事はありません ・裏返らない ※アンバー “E”を張ると"コイル状の部分"は伸びるようになっていますので、一般的なE線と同様に扱っていただけます。 ※アンバー “E”に取り付けられている付属のビニール・チューブがご不要な場合は、カッターナイフ等で切り離してください。 ご注文の際に”ビニール・チューブ切り離し希望”とお伝えいただければ切り離した状態でお渡しできます(配送の場合も同様です) ※参考画像はボールエンドですが、こちらはループエンドになります。
¥ 1,620